PCエンジンソフトレビュー
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タイトル:パワーリーグシリーズ |
メーカー:ハドソン | |
媒体:Huカード | |
定価:6,800円 | |
実勢価格:480円 | |
ゲーム概要PCエンジン史上における、代表的かつ定番的野球ゲーム。PCエンジンでは合計で6作が発売された。1作目はPCエンジン黎明期に、PCエンジン初の本格的プロ野球ゲームとして88年に発売された。 ストーリー日本一を目指せ! 管理人コメント
パワーリーグ1は、野球ゲームとしては、非常に珍しい(打席画面はふつうだが)真上からの見下ろし型になっており、ほかのゲームにはない独特な操作体系を持っている。 また、1作目は、同時期に出たワールドスタジアムに対抗するためか、ワールドスタジアムの(キャラクタなど)デフォルメ路線に対し、リアル路線で攻めており、ピッチャーの投球フォーム、当時としては、例のなかったDH制の採用、ヒット数のカウント、その他、ディティール面としては球場の大きさや、観客席の客の入り(あんまり関係なし?)球場外の駐車場などいろいろリアルに描写している。そのほか、特徴的なものとして、ボールの縫い目がある。これは、パワーリーグ1のゲームシステムが見下ろし型のためフライになるとボールの縫い目、回転速度、果てはボールに書いてある文字まで見ることができるというもので、ここら辺には、非常にリアル精神に徹しようと言うハドソンの心意気が感じられる。 しかし、1は(これは4にまでいえることだが)、当時、ゲーム業界にはこびっていたプロ野球選手の実名をつかわずに、非常に似た名前を使うという手法をもちいている。この点だけは、リアル志向に反する、何とも寂しいものとなってしまっているともいえる。まあ、変名は変名でまた楽しいこともあり、元西武の清原がキヨマーだったり、元巨人の原がパパラだったりと、非常にネーミングした人のセンスに関心をもててしまうような名前もあったりするのでなかなかよいシステムなのかもしれない(爆)。 しかし巨人のマカデミアは誰かというのは今でもなぞ
パワーリーグ2になると、いろいろな面でかなり進歩した。まず、1では、見下ろし型だったのが、現在主流のトップクォータービューになり、また、キャラクタも大きくなった。また、パワーリーグ最大の見せ物ホームランシーンもこの2から誕生した。
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