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ウィンズオブサンダー

PCエンジンオリジナルシューティングゲーム

     

ソフト採点表

オリジナル性 3 オリジナル性抜群。シューティングにRPG要素の組み合わせがナイス。
ビジュアル  3 非常にきれい。ボスキャラもでかく迫力あり。
操作性    2 快適。スピード感があり操作していても気持ちが良い。
サウンド   5 メタル調のギターサウンドが秀逸。現在でも評価が高い
完成度    13 オリジナル要素満載のシューティング。シューターで未プレイの人は是非プレイを。
商品イメージ1

PCエンジンオリジナルシューティングゲーム

本作は、ハドソンによって発売された完全PCエンジンオリジナルシューティングゲームで主なゲーム内容は、

6つの大陸に封印された「暗黒神」の復活を目論む「ガルド帝国軍」に、剣士「ランディー」が単身戦いを挑むファンタジック横スクロールシューティング 。(ハドソンホームページより引用)

本作にたいする個人的感想としては、
PCエンジンオリジナルシューティングの中で屈指の名作
であると感じている。

というのも本作においてはシューティングゲームとしての重要な要素であろう
「操作性」、「難易度」のバランスが秀逸でかつゲームを構成する
「世界観」、「オリジナル要素」加えて「音楽」が非常に素晴らしいのである。

操作性については、自機が非常にスピーディで反応も良いので操作していてとても気持ちがよい。

難易度も決して簡単ではないが難しすぎるわけでもなく、またライフ制なので一発即死ということもなくテンポが崩されることもなく非常に気持ち良くプレイできる。

また世界観についても、ファンタジーを舞台にしており自機が剣を持った戦士で
近場の敵はビジュアル上では剣で倒す仕様になってたり(自機の弾が近場の敵には自動的に剣で倒すビジュアルとなる。効果は変わらない。)、
敵も魔法使いが魔法で攻撃してくるような形になっており、シューティングでありながらファンタジー世界を充分なほどに醸し出してくれているのである。

オリジナル要素についても豊富で、
ステージは選択制(初期ステージはどこから始めてもOK)、自機の装備も4種類から選択可能で、
ステージと装備の組み合わせによって全く違った攻略法が必要になるなど
とても工夫が練られており。例えればロックマンようなステージ選択、装備選択を選ぶ楽しさがある。

音楽についても、世界観にマッチしていて非常に気持ちが良いものになっている。
これは聴いてみないとわからないのでまずはなには無くとも聴くべき」である。




商品イメージ2

このソフトについて

定価 6,800円
実勢価格 2,980円
ジャンル シューティング
媒体 スーパーCDロムロム
発売日 1994年04月23日
メーカー ハドソン


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