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PCエンジン道場



PCエンジンソフトレビュー

タイトル:悪魔城ドラキュラX

メーカー:コナミ

媒体:スーパーCDROM^2

定価:6,800円

実勢価格:9,800円

ゲーム概要

1992年にPCエンジンスーパーCDROM^2の命運を賭けたソフトとして開発された。 多大な数のスタッフ、予算が組まれ、またユーザーの期待を一身に集めその期待に応えたPCエンジン史上の不朽の名作。
システムは、オーソドックスなRPG形式。

ストーリー

本ゲームの主人公である、火の一族の末裔「卍丸」が火の一族と古来より敵対する民族「根の一族」の親玉「ヨミ」を倒していくというもの。

管理人コメント

コナミの伝統シリーズ悪魔城ドラキュラのPCエンジン版。 エンジン版での主人公はベルモンド家の末裔リヒター・ベルモンド。
このドラキュラXはドラキュラシリーズの中で1,2を争う出来。 音楽は毎度のこと素晴らしく グラフィックもPCエンジンのアクションゲームの中で1番きれいなグラフィックである。 ロザリオや龍のアイテムクラッシュ時、デュラハン、ミノタウロスの登場シーンなどは目を見張る物がある。 しかしゲームの難易度に少々ばらつきがあり1〜7面に行くに従ってボスまで行くのにとても難しくなって行くが ボスは面が進むにつれてだんだん弱くなっていってしまう。 最後のドラキュラに至ってははっきり言ってちょっと強い雑魚程度である。

このゲームは途中でマリアという女の子を助けるとによってマリアでもプレイすることができるのだが, このマリアがべらぼうに強い
マリアを使い始めてしまうともうリヒター などは出る幕はなくなってしまう。 マリアはスピード、攻撃力ともにリヒターを上回っており、あきらかにリヒターより強い。 マリアを使えばドラキュラ伯爵も簡単に倒せる。 しかし、マリアという女の子に倒されてしまうドラキュラはちょっと情けない。

最後にマリアでクリアしたときに流れるエンディングは全然ドラキュラではなくなってしまっている(マリアが動物達とお花畑を散歩している)。きっとこのシーンを昔からのドラキュラファンが見たらむかつくであろう。


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