PCエンジン幻ソフトレビュー
【レビュー:第9回 RPC原人】
人気は高かった・・
PCエンジンのマリオ的?存在の原人が主役のRPG。媒体はヒューカード。このソフト発表されたもののそれだけで終わった。
パーティや戦闘システムがどうなるのかも明らかにされなかった。写真を見るとひとめでクソゲ−になる予感がひしひしと伝わってくる(見た目はプロテニスワールドコートのRPGモード)。
どう見ても天外2を発売したあとに発表するようなゲームではない様に思える。
このゲームが発表されてしまった背景には当時PCげんじん3の好調や他のキャラの(マリオとかソニック)続編ラッシュがあったからだとと考えられる。まあ、出さなくて良かったと思える1本(爆)
追加事項(明智さん情報提供):このRPC原人なんと結構システムなども決まっていたらし<、まずそもそものきっかけは,月刊PCエンジンに掲載されていた「赤色パラダイス」というレッドカンパニーのコーナーに冗談で作った原人のRPG画面を載せたらこれが好評でひっこみがつかなくなったのが始まり。
そしてその他発表されていたことは,原人=アイテムで、RPGの主人公(原人)になってプレイするのではなく、原人と友達(笑)になるゲームにすると言うものだった。それと、オリジナルキャラも何体か書き下ろされていた。
このように結構沿革は決まっていたらしいが、いかんせんSCD全盛の時代に、ヒューカード、しかも友達になるRPGともなるとさすがにむずかしいかったんでしょうなあ。売れるソフトにするには・・
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