PCエンジン幻ソフトレビュー
【レビュー:第14回 マジカルパズルポピルズ】
テンゲン4本衆
テンゲンが放った4本衆の最後。内容はあとからとってつけたようなもので突然現れた魔法使い"ポピル"にさらわれた"プリン"ちゃんをパズル王国の王子"アラモ"となって助けにいくというもの。
これは面の中にいるプリンちゃんのところへアラモを連れていけばクリアになるの。だが助けたにもかかわらず、ゲームは何事もなかったのように、次の面ではプリンちゃんはまた魔法使いのポピルに捕まっているらしい。
見た目としては「ロードランナー」に非常に似ている。敵はただ邪魔をしてくるだけで、いっさい魔法は使わないらしい。このゲームも、92年という年を考えればやはりこのゲームも古さは否めないだろう。
やはり開係者もその辺の考えて、発売を中止にしたのだろうか・・・最後にゲーム内容と直接関係ないのだが"プリン"に"アラモ"(プリンアラモード)のネーミングはいただけない。はっきり言って寒い。
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