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【レビュー:第11回 オフ ザ ウォール】

テンゲン4本衆

テンゲンと言うメーカーが、SCD全盛の時代に、放ったヒューカード4作品のうちの一つ。 (他の3つは後述のマーブルマッドネス、他には、ポピルズ、ピーターパックラットがある。)

このオフ ザ ウォールのゲーム内容は、一言で言うとブロック崩し。それだけではただのアルカノイドだが、このゲームはブロックを画面にある出口に入れることが目的のゲームである。このゲームのおもしろそうな所は、3人まで同時にプレイができると言うことである。これは1つのボールを打ち合い(一つの壁に1人のプレーヤーがいる)、最後まで生き残ったものが勝ちというものである。

なぜ、このソフト発売されなかったのだろう?雑誌の記事を見ても、かなりおもしろそうに書いてあり、見た目にもかなりおもしろそうだ。
雑誌にも1ページすべてを使って書いてあるし、画面を見てもかなり完成しているように見える
。テンゲンが発したヒューカード4枚は全て発売中止になっていることから考えるとテンゲンの会社自体の経営が危なかったのかもしれない。(あくまで推測)

 

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