バーチャルZ('93)
【超短命悲劇番組】

バーチャル情報局の後を受けて登場したのがこのバーチャルZで、主な出演者はそのまんま東と渡辺浩弐氏と井上麻美がいた。
この番組は正確には新番組というより, バーチャル情報局のリニューアルといった感じで,この番組では従来のようなスタジオセットの番組ではなく, 外観が,今よく見受けられるようになったCGをふんだんに使った(電波少年や,CDTVのような)ものだった。
これは,バーチャルという番組名の名のもとにそのよう構成にしたのかとは思うがただ,そのCGの見映えははっきりいって,貧相でただ、制作費を安く浮かすためにそうしたのか?と思わず思ってしまうようなものだった。
番組の構成は,前番組と全く変わらず,前半バラエティー,後半にエンジン関連という構成だった。ただ,前番組と比べかなりエンジンの露出度は低くなっており、エンジンが出てくるのは渡辺氏の新作ソフト紹介コーナーぐらいだった。
ただ,悲しいことに,この番組は視聴率が前番組と比べさらに低かったらしく約2ヶ月という超短命(本当に,視聴率がすくなかたっと思われる)でおわってしまった。せめて,連ドラより長くやってほしかったと思う。
目次
@大竹まことのただいまPCランド
A聖PCハイスクール
Bそのまんま東のバーチャル
Cそのまんま東のバーチャルZ
